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非正規雇用ではたらく シングル女性のための なんでも相談会 ~今と「これから」を応援します~

2月10日(土)は橋本公民館へ行ってきたよ。
「非正規雇用ではたらくシングル女性のためのなんでも相談会」が行われたんだ。

この取組は、令和3年度に市から委託を受けて実施した「女性のつながりサポート事業~女性のなんでも相談会&生理用品の配布等~」のアンケート結果から見えてきた、
非正規雇用の方の困り感や、支援を受けづらく孤立しがちなシングル(独身)女性の状況に
「何かできることはないか」
とプロジェクトチームのメンバーみんなで考えて、初めて実施したんだって。

非正規雇用のシングル女性の困りごとに寄り添える事業はなんだろう?
どんな表現がいいかな?どうすれば必要な人に情報が届くかな?
何度も話しあいをして、できたのがこちら!

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最初は、女性弁護士さんによるミニセミナー「非正規雇用のモヤモヤ」。
改めて知る法律や労働環境等のお話もあり、30分があっという間。
「もっと聞きたかった」という声もあったよ。

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続いて、女性専門職による相談会。

相談室1はセミナーでお話いただいた女性弁護士さんと社協のソーシャルワーカー。

相談室2はNPO法人結プロジェクトさん(結プロジェクト | ご縁を - 結ぶ - プロジェクト (別サイト))にご協力をお願いして、
女性保健師さんに来ていただき、社協のソーシャルワーカーと2人で相談を受けていたよ。

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他にもフリースペース、情報提供コーナー、寄付物品のコーナーがあったよ。

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プロジェクトチームに関わってくれている相模女子大学の奥貫先生が、当日も応援に来てくれたよ。
他にも神奈川新聞の記者さんも関心を持って見に来てくれたんだ。

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参加者の方からは
「弁護士さんの説明が分かりやすくて良かった」
「話を聞いてもらえて、気が楽になった」
などのお声をいただいたよ。
少しでも力になれたみたいで、にこまるもうれしいな。
ひとりじゃないよ!あなたとご縁ができた。次につながることができるよ!
にこまるも応援しているからね。

社協はこれからも「縁づくり」をすすめていきます。

Tag:女性のつながりサポート事業  Trackback:0 comment:0 

3つの地域包括支援センターが連携した福祉教育(^^♪

今日は作の口小学校の福祉講座に行ってきたよ。
認知症について理解し、認知症高齢者等にもやさしい地域づくりを進めるために、「認知症サポーター養成講座」があるんだ。
講師は大沢、上溝、横山地区の各地域包括支援センター(以後「包括」)のセンター長と横山包括認知症地域支援推進員の皆さん。

認知症地域支援推進員は、認知症の方やその家族を関係機関につなぎ、地域生活を支援する専門職なんだよ。

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なんで3地区かって?

作の口小学校は大沢地区の端にあるから、上溝地区、横山地区から通うこどもたちが多いんだ。
大沢包括が声をかけ、3地区合同でやったんだって。
区や地区を越えて連携するなんてすごいよね!!!

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高齢になると「目が見えにくくなる」って?
手作りの眼鏡をかけて体験。
ぼやけてはっきり見えないなあ。
子どもたちも「教科書も読みにくかった」って言ってたよ。


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帰りにこの眼鏡は子どもたちにプレゼントされたよ。
家族や友達にも教えてあげてね。


これは何をしているのかな?
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防災ずきんをかぶって、伝言ゲーム。
耳の聞こえにくさと認知機能の混乱を体験。
防災ずきん越しじゃなくて、直接耳に話しかけちゃった(^_-)-


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クイズも大人気!「物忘れ=認知症」じゃないんだね
子どもたちもいっぱい手を上げてくれたよ。

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高齢者の接し方では、「認める、褒める、感謝の言葉を伝える」ことも大事なんだって。
「ありがとう」は魔法の言葉だっていうから、にこまるも「ありがとう」を意識していこうっと。
他にも高齢者の素敵なエピソードをいっぱい紹介してもらって、「すごい!」が連発。
高齢=プラスのイメージも持てたね。

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3つの包括からやってきた4人の講師の素敵な面が発揮され、内容の濃いあっという間の1コマ。
子どもたちが認知症高齢者等にもやさしい心を持って行動ができますように☆
認知症高齢者も誰もが「共生」する文化を福祉教育で作り続けていきたいな。









テーマ : 福祉教育
ジャンル : 福祉・ボランティア

Tag:福祉教育  Trackback:0 comment:0 

社員の歩数が子ども食堂の支援に!

やっほー!にこまるだよ!
今回は、企業が取り組む地域貢献活動をテーマに、
南区鵜野森にある「村内ファニチャーアクセス相模原」にやってきたよ。

村内ファニチャーアクセス相模原(別サイト)は、
相模大野に約50年前からある家具屋さん!
本社は八王子にあるんだ。

店長の小池さんからお話を聞いたよ。
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戦後に創業した村内家具。
戦禍の物資不足で机や椅子もなく、地べたに座りながら勉強する小学生を見た
創業者の方が、
「子供たちのためにどうにかしたい。裏山の木を使えば、家を建てることまではできないが、家具ぐらいなら作れるかもしれない」
と考えたところから、家具作り、販売が始まったそうだよ。

「地域の役に立つ」という意識を持ちながら、さまざまな寄付活動などを行ってきたんだって。

そんななかSDGsの推進がスタートし、
自分たちに何ができるかを考えていくなかで、
「社員の健康増進」にも力を入れることになったんだ。

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村内の店舗はひろーいからたくさん歩く社員もいれば、
部署によってはあまり歩く機会がない社員も、、、

みんなで意識的に歩くきっかけになれば、と
地域貢献と合わせて実施することを考たそうだよ。

そこで思いついたのが、こちら
歩いた分だけ

部署を越えたチーム制で実施するのがポイント!
こうしたことにより
「今日どれくらい歩いた?」
って部署を越えた交流が増えたんだって。

相模原店では、この寄付額を毎月「てらこや食堂ラッキーズ」に物品を購入して寄付しているよ。

てらこや食堂ラッキーズ(別サイト)は毎日開催しているんだ!
この団体の前代表である石井さんの記事を専務が読み、
感銘を受け、この団体を支援することに決まったんだ。
ラッキーズの方も
「当時移転の問題などで活動が継続できるか悩んでいる時期だったから、
村内さんとの出会いに力づけられた」って言ってたよ。

出会いって不思議だね~

毎月社員の方がチームになって、ラッキーズが必要としている物品を買い出しに行き、届け、
その場で次月に必要なものを聞き取りし、
翌月別のチームが届けているんだ。
この「必要なものを聞き取る」ということが社員教育にもなっていると、
小池店長は言っていたよ。

小池店長も初めてラッキーズに行った際、
「お米が一番必要なのかな?」と思っていたんだけど、
実際にお話ししてみると、お米や野菜は寄付でもらうけど、
細かな調味料やメインの食材などが足りなくて、
メニューが限られてしまうことが分かったんだって。

自分の想像と、実際に必要なものって違うんだね。

お客さんが何を求めているかを常に考え、聞き取ることが大事なんだね。
お客さんも店員さんに話を聞いてもらえると安心だよね!

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(ラッキーズの要望を丁寧に聞き取る社員の方)

ラッキーズのメンバーも、
「毎月訪ねてきてくれて、必要なものを聞き取ってくれる姿がとても励みになります」
「顔の見える関係性になれるのがうれしい」
「子どもたちにも、いろんなメニューのお料理を出すことできるようになりました」
って感謝の言葉がいっぱいだったよ!

ひとつの団体とじっくり関わることで、
がっちりとした絆が生まれるんだね。

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(みんなでパシャリ!)

お話を聞かせていただき、ありがとうございました~!

ほかにもいろいろな企業やお店が地域福祉への協力をしてくれているよ。
さまざまな取組はつながりアクション(別サイト)を見てね!

テーマ : 社会貢献活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

Tag:企業  Trackback:0 comment:0 

AIが育てた!?ミニトマトで地域貢献!

こんにちは!にこまるだよ!
今回は、企業が取り組む地域貢献活動をテーマに、
緑区大島にある「株式会社プラントライフシステムズ」の、
ミニトマトを栽培する試験棟にやってきたよ。

株式会社プラントライフシステムズ(別サイト)」は、
AIを活用しながら植物を栽培する方法を開発し、システム化する会社なんだって。

その日の天候や、植物の状況に合わせて最適な水やり(養液)タイミングをAIが教えてくれる
システムを作っているんだって。
(指示はLINEで届くんだよ!)
農業の経験がない人たちでも、美味しいミニトマトを作れるシステムがあれば、
農業にチャレンジしてみよう!と思う人も増えるかもしれないね。

ビニールハウスの中に入ってみると、中はポカポカ!あったかーい!
「逆に夏は暑すぎて、真っ黒に日焼けするんですよ」
と教えてくれたのは、開発部の千島(ちしま)さん。
ハウス内を案内してくれたよ。

きれいなビニールハウスに、色鮮やかなミニトマトがたくさんある!!

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どこにも水は見えないけど、コポコポ水が流れる音が…

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このミニトマトが植えてある土壌の下に、
水やりのときに吸収されなかった水が流れる水路があるんだって。
この水やり自体も、その時のトマトの状態にあった養液の濃度をAIが教えてくれるんだよ。
最先端~~~

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ミニトマトが植えてある土壌を見てみると、
なんだかサラサラ~
なんとこれサンゴなんだ!
緑区の畑の真ん中に、サンゴがあるなんて不思議だね。
サンゴを使うことでミニトマトの糖度があがるんだって。
汚れたら洗って再利用するそうだよ。
SDGsにもつながるね!
こういった研究を、大学の研究所と一緒に実施しているんだ。

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にこまるもミニトマトを食べさせてもらったけど、とーっても甘くておいしかったよ!

ここでできたトマトはあくまで栽培方法を開発するためのもの。
スーパーなどで販売するには収穫量が少ないそうで、
今は、移動販売をしながらコミュニティづくりに取り組んでいる、
つどや(別サイト)」という八百屋さんに販売しつつ、
定期的に子ども食堂にも寄付を続けているんだよ。

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(ミニトマトの仕入れに来たつどやさん。今日の出来はどうかな?)

つどやさんは、子ども食堂に寄付するミニトマトを、
いつも市社協まで届けてくれているんだよ。
ありがとう~!

新しい農業のかたちを未来につなげるプラントライフシステムズ!
楽しそうに働く千島さんの姿を見て、
農業の未来がまぶしく見えたよ~!
お話を聞かせていただき、ありがとうございました!

ほかにも様々な企業やお店が地域福祉への協力をしてくれているよ。
さまざまな取組はつながりアクション(別サイト)を見てね!
テーマ : 社会貢献活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

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社員が活躍!企業で取り組むボランティア

やっほー!にこまるだよ!
今回は、企業が取り組む地域貢献活動をテーマに、
中央区淵野辺にある「富士工業グループ」にやってきたよ。

富士工業グループ(別サイト)」は、
レンジフードの国内シェアナンバー1を誇る会社なんだって!
あなたのおうちのレンジフードも、富士工業さんのものかもしれないね。

富士ホールディングス総務課の、
福家(ふけ)さん、井上さん、三輪さんからお話を聞いたよ。

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(左から、井上さん、福家さん、三輪さん)

富士工業は、全国に900名近い従業員がいて、
淵野辺の本社には600名の方が働いているんだって。
本社にはレンジフードの企画、開発、製造、営業まで幅広い部署があるんだ。

地域貢献活動をはじめたのは20年以上前から。
会社の周りの清掃活動を継続していて、
近くの公園の清掃も行っているそうだよ。
掃除をしていると「いつもありがとう!」と地域の方が声をかけてくれることもあるって、
教えてくれたよ。
「ありがとう」って言われると、うれしいよね。

最近は、社員さん同士が交流したり、
地域に出て行って仕事以外のいろんな体験ができるように、
総務の皆さんで地域貢献活動のプログラムを開拓しているんだって。

今やっている活動は
・地域の清掃
・外国にルーツを持った子どもたちの無料学習塾のお手伝い
・食材支援を行っている団体の配達のお手伝い
・地域の方を招いたお祭りの開催
・海や川などのクリーンアップ活動

などなど、これ以外にもまだまだたくさん!

「まだまだいろんな社員の方にも参加してもらいたい!」
と意気込みを語っていたよ。

ボランティア活動を行った後は、
どんな活動だったかを社内報や掲示板などで
フィードバックすることを心掛けているんだって。

どんな活動なのかイメージできると、
初めての社員の方も参加しやすいよね。
ナイスアイデア!!

そういったアイデアのおかげか、
外国にルーツを持った子どもたちに勉強を教える、
ふちのべ学習教室(別サイト)
への社員ボランティアは、
活動開始当初9人だったのが現在は14人に増えたそうだよ。

ふちのべ学習教室の角田(つのだ)さんにお話を聞くと、
「これまで大学生と仕事を退職した講師ボランティアに支えられてきましが、
 みなさん生活があるので、どうしても時期によっては減ってしまうことがありました。
 富士工業さんが参加しくれるようになって、講師の数が安定し、
 子どもたちにもほぼ一対一で勉強を教えられるようになったんです」
ととっても喜んでいたよ!
10~20代の学生と、60代以上の講師ボランティアが多いなか、
20~50代の富士工業の社員の方が参加することで
子どもたちも幅広い年齢層の大人と接することができるね。

それでもまだまだボランティア募集中とのこと!
興味ある方は、さがみはら国際交流ラウンジ(別サイト)に連絡してみてね。

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(いろいろな立場の講師ボランティア同士の交流も楽しみのひとつなんだって!)


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(食料支援団体フードコミュニティ(別サイト)のお手伝いをきっかけに、
お祭りで余ったお菓子類を寄付することも)


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今回お話を聞かせていただいた、
総務課の井上智裕さんは、2016年のリオデジャネイロオリンピックに、
男子レスリングの日本代表選手として出場したんだって!!
にこまる初めてオリンピアンにお会いしたよ!

これまでの経験を、
子ども食堂に参加している子供たちに話す活動も、
これから予定されているそうだよ!

企業にはいろいろな経験をしている人がいるから、
そういう地域貢献活動の形もあるんだね。

社員も地域もハッピーになって楽しめるような、
ボランティア活動をみんなで考えていけたらいいよね。

お話聞かせていただき、ありがとうございました~!

ほかにもいろいろな企業やお店が地域福祉への協力をしてくれているよ。
さまざまな取組はつながりアクション(別サイト)を見てね!
テーマ : 社会貢献活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

Tag:企業  Trackback:0 comment:0 

移動販売に出張福祉相談がコラボするよ♪

風が寒い日でも、市営上九沢団地は元気!
なぜって?
移動販売に次々にお客さんが来て、
「元気だった?」「これ美味しそうね!」
みんな笑顔になるからなんだ。

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今日来ているのは、八百屋の「つどや(ホームページへリンク)」さん。 

「“集う(つどう)”場所を構築し、『接客3割・雑談7割』の販売スタイルで、人と人との繋がりを軸に地域コミュニティを形成し、地域づくりを進めています。」
だって。

お客さんには野菜やおススメの料理方法等教えてくれたりするから、みんなもお話をとっても楽しみにしているみたい。

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今日はそこに大沢地域包括支援センターが来たよ。
色んな相談に乗ってくれるし、簡易認知症検査もできるみたい。

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つどやさんの他にもコンビニや障がい福祉サービスの事業所さんがコロッケ等のお惣菜を売りに来てくれるんだ。

包括だけでなく、CSW(コミュニティソーシャルワーカー)とこの団地を担当する民生委員児童委員さんでローテーションを組んで、
月に1回、第3水曜日か第4水曜日の午前10時~11時で出張福祉相談をやることになったよ。
(3/27、4/24、5/22、6/19、7/17、8/21、9/18、10/16、11/20、12/18、1/22、2/26、3/19)

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移動販売は
毎週月曜日の16:00~16:30と水曜日の10:15~10:45が野菜販売
毎週水曜日の13:15~14:15が移動コンビニ
第1・3水曜日の10:15~10:45がお惣菜(コロッケ)販売
(R6.1.24現在)

近くに寄ったら遊び来てね~☆

Tag:地域  Trackback:0 comment:0 

小中学校の福祉教育のネットワーク誕生@大沢地区

こんにちは。にこまるだよ。
寒い日が続くけれど、みんな風邪をひいていないかな?

今日は大沢公民館に来たよ。
大沢地区にある4つの小学校(作の口、大島、大沢、九沢)の4年生の先生たちと、
2つの中学校(内出、大沢)の先生たち、
そして大沢地区社会福祉協議会・大沢地区民生委員児童委員協議会の皆さんで集まって「福祉教育」について情報交換。
大沢地区の地区社協・民児協は、今年、小中学校4校で4種類のプログラム、8コマの授業に協力したんだよ!

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学校の授業でどんな取り組みをしてきたか、各学校から報告したんだ。
1学期は「『ふくし』って何だろう?」と調べ学習が多かったね。
こどもたちが「感じたこと」「気が付いたこと」「興味を持ったこと」その想いを大事に、
「”知りたいこと”にたどり着くために、どうしたらいいか」
先生たちはこどもたちに問いかけながら、次のプログラムを組んでいくんだって。

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障がい者アートについて調べ、手ではなく足や口に筆をくわえてTシャツに絵を描き、
そのパラアートTシャツを着て運動会で表現をした学校もあったんだ。
プログラミングを駆使したり、パラスポーツも人気があったんだって。
小学校と中学校で同じ車いすバスケットのチームを呼んだところもあったよ。
どこの学校も色々工夫して、こどもたちの自発的な学びを大事にしているんだね。

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自分たちに住む街を探検をしている小中学校もあったよ。
中学校の先生からは、
「小学校では”音の出る信号がある”ことを調べた上で、中学校では信号の音の長さを計ったり、他の信号はどうか比べたりと、中学生のレベルで深めることができた。小学校で何を学んできたかを中学校で知ることは大事。
地域の方たちが小中学校の福祉教育に関わっていただけると、その過程や様子を知ることができるのでありがたい」という声もあがったよ。
小学校の先生も、
「自分で一生懸命調べてやってきたけれど、この情報交換会に参加することで色んなことを知ることができて、収穫がありました!」
って言ってたよ。
地区社協・民児協の人たちからは、
「私たちもこどもたちとの交流が楽しみ。日頃、あいさつ運動や見守り活動をしている人たちが教える立場になる。教えていて、こちらも勉強になる。いつでも学校に協力しますから」って心強い言葉をもらったよ。

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関わるみんなが学びあう、協同実践だね!
今日はこどもたちの福祉教育について、小学校と中学校、地域が連携・協同して考え、展開する場となるネットワークができたから記念にパチリ!
学校からは「来年度は5月連休明けと1月末に情報交換会を」とリクエストがあったよ。
福祉教育の目的は地域共生社会の実現するために、共生の文化を創ること。その輪がいっぱい広がるといいなあ~♡
テーマ : 福祉教育
ジャンル : 福祉・ボランティア

Tag:福祉教育  Trackback:0 comment:0 

地域を立体的に把握する???

==========
地域づくり部会では「高齢者が住み慣れた地域で長く元気に生活を続けるためにはどうしたらいいか?」を考え取り組みを進め、坂や段差の多い大沢地区では、高齢者の足腰の健康をテーマに、【ウォーキングマップ作り】⇒【歩き方健康教室】⇒【ウォーキングイベント】を実施しているよ。
テーマは「自然いっぱい♡歩いてつながる大沢さんぽ」
==========
6月から始めて地区内6か所目の「上大島・中の郷座談会」に行って来たよ。

前回までの様子は、過去のブログ記事をみてみてね。
〇自然いっぱい♡歩いてつながる大沢さんぽ♬ PART4(常盤・古清水座談会編)
〇自然いっぱい♡歩いてつながる大沢さんぽ♬PART5 (大島団地・上九沢西・上九沢中央座談会編)
〇自然いっぱい♡歩いてつながる大沢さんぽ♪(上九沢・神明平・大沢団地座談会編)

その前後で「介護予防教室」、「大沢団地お試し散歩」にも行ってんだ。
1小
去年の座談会では、「この地域の良い所、課題だなと思うところ」や「どんなお店がある?」「自治会活動は?」とみんなで話し合ったんだ。
今回は、去年の話し合いを振り返りながら、そのまとめを最新情報で再確認。
その後は自治会エリアごとに作った大きな地図に、色んな情報を落とし込みながらお散歩マップを作成したよ。
2小
6回の座談会で、93人の人が参加してくれたよ!
17の自治会エリアごとに、自然の見どころ、歴史的な史跡、おススメのお店や休憩どころ、お散歩にいいなと思う道等情報満載。
そしてショートコースからロングコースまでお散歩マップができたんだ。

小学校区が2つにわかれる自治会があるなど、職員やケアマネジャーが初めて知った地域の情報もいっぱいあったんだって。
アセスメントシートや地図という平面に情報を落とし込み、みんなで地域の情報を共有して理解できたよ。

3小
そして介護予防教室で歩き方を学んだ後は…

4小
地区ごとにお試し散歩。
地域包括支援センターの職員が、オレンジバンダナで案内しているよ。
どうしてオレンジバンダナか?って。
その答えは、過去のブログ記事に隠されているよ。
〇自然いっぱい♡歩いてつながる大沢さんぽ♬ (オレンジバンダナ編)

5小
暑い夏から始まって、お試し散歩の取組や、日常のお散歩コースについての検討はまだまだ続けていくよ。

みんなで作った地図を基に歩いて、
「うわ~、いつもは車だから歩くとこの坂きついな」
「ここは歩道が狭くて危ないわね。このコース変更しようか?」
みんなが平面で地域を理解したものを、歩くことで体感して「立体的に把握」できたよ。

にこまるも、もっともっと相模原の地域を知っていきたいな。
2024年もあちこちお邪魔しま~す!
皆様、良いお年を~♡

Tag:地区社協  Trackback:0 comment:0 

寒い冬でも、こどもの居場所はぽっかぽか♡

やっほ~、2023年もカウントダウン!
みんなはどんな年だった?
にこまるはあちこちに行って、みんなと会えていい一年だったよ☆

今日は①「みんなの場てとてと」、②「こども食堂さくらんぼ」、③「てとてと無料塾」に行って来たよ。
「みんなの場てとてと」は、こどもとママとパパが安心して過ごせる「いばしょ」。
一緒に遊んだり、おしゃべりしたり、疲れている時はお休みしたりできる場所なんだ。
毎月第2水曜日の午後3時から大島団地集会所でやっているよ。

この日も小学生から高校生まで、こどもたちがいっぱ~い集まったんだ。
高校生女子たちも集まって、みんなにとって、居心地のいい場所なんだね。
みんな元気に遊んだり、暖房付けなくてもぽっかぽか!
1小

こどもたちとスタッフは途中抜けだして、「こども食堂さくらんぼ」へ。
2小
「こども食堂さくらんぼ」は、毎週水曜日の午後4時から、大島団地集会所そばの「居酒屋ふくや」でお弁当を配付。
みんな楽しみにしていて、4時前からいっぱい並んでいたよ。
3小

今日のメニューは何だろう?
4小
チキンピカタとコロッケ!にこまるもだ~い好き♡
今日はホッカホカのさつま芋もプレゼント☆
やった~!!!

一度おうちに帰って、ご飯を食べて、それからまたてとてとの無料塾に集合。
第2・4週の水曜日午後6時30分~大島団地集会所でやっているんだ。
でも、その前に…。

5小
てとてとの代表、杉山春さんにインタビュー!
相模原市社協で実習をしていた学生さんが、実習中に「子どもの居場所運営団体情報交換会」に参加して、てとてとに興味を持ったんだって。
大学の同じゼミ仲間とフィールドワークに来たよ。
みんな事前に調べて質問もいっぱいしてたんだ。

こどもの居場所に関心がある人が増えるといいな。

寒い冬でも心がぽっかぽかになる市内の子どもの居場所は、相模原市子どもの居場所のホームページで紹介しているよ♪
〇相模原市子どもの居場所 ホームページ

Tag:子どもの居場所  Trackback:0 comment:0 

ボランティアさんの交流「いるカフェ」開催!

にこまるだよ。
ボランティアの登録制度、いるかバンクに登録しているボランティアさんの交流の場「いるカフェ」を中央区で12月5日に開催したよ。
当日はお茶を飲みながら、これまでのボランティア活動について話し合ったり、募集中のボランティアについてお知らせがあったり、その場でできるボランティア活動として塗り絵も楽しんでもらったよ。

みなさんが取り組んだ塗り絵はこのお魚!
小
これ、子どもの釣り堀遊びで使うお魚。
魚に磁石をつけて、磁石のついた釣り竿で釣る遊びの道具だよ。

参加された方からは「おしゃべりだけでなく、気軽にできる作業があって楽しかったね」って感想が寄せられたよ。
おしゃべりも弾んだおかげか、お知らせした募集中のボランティア活動にチャレンジしてくださる方もいたよ。

この後、パウチして、磁石を付けた魚は、12月17日に麻溝公園で開催された釣り堀遊びでたくさんの子どもたちに釣ってもらったよ。
いるカフェ参加の皆さん、ご協力ありがとうございました!

Tag:ボランティア  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

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