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☆赤い羽根共同募金ポスター展 開催中!

やほ☆にこまるだよ!
今日は南保健福祉センター(南区相模大野6-22-1)にある赤い羽根共同募金のポスターを見に来たよ。

赤い羽根共同募金は、昭和22年に国民たすけあい運動として、「困ったときはお互いさま」の気持ちから始まったんだって。地域の課題解決に取り組む団体や社会福祉施設の支援などに役立てられてきたんだ。

赤い羽根共同募金は、10月1日~31日まで相模原市社会福祉協議会(市社協)の3区の窓口で受け付けているので、是非募金に来てね☆

市社協南区事務所では、南保健福祉センター1階のエレベーターの横に、昭和23年から平成30年までの歴代ポスターを展示しているよ!かわいい絵の年もあれば、人気アイドルの年もあるよ💛並べて見ると、70年の歴史を感じることができてとても面白いなあ~

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募金してくれた小さいお友達には、ドラえもんやノジマステラ神奈川相模原のバッジをプレゼントするので、事務所に声をかけてね♪

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平成2年のポスターは、相模原市在住の漫画家「秋竜山(あき りゅうざん)」先生のイラストなんだ。秋先生は、漫画で福祉を伝えるために「福祉マンガ」を描いてくださった方で、その漫画も一緒に展示しているよ。とても分かりやすくて面白いから、にこまるも夢中で読んじゃった~☆「希望者には2冊まで差し上げます」って書いてある!!嬉しいな💛

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南保健福祉センターでは10月31日までポスターを展示しているので、是非見に来てね。待ってるよ~!

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【第4期】市民後見人養成研修が始まったよ!

にこまるは、9月4日(火)に行われた市民後見人養成研修『基礎研修』の会場に来ているよ!

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市民後見人は、認知症の高齢者等が身近な地域の中で安心して暮らせるように、同じ市民としての目線で、ご本人に代わって財産管理や必要なサービスの契約などを行う人なんだ。
相模原市では、平成27年から市民後見人の養成を始めていて、現在5名の方が市民後見人として活動しているよ。


今日は、4期生の研修初日!市民後見人として活動するための大切な考え方である権利擁護についてと市民後見人の役割について勉強したよ。
権利擁護についての講師は、公益社団法人神奈川県社会福祉士会 ぱあとなあ神奈川の志方 洋一先生。受講生の皆さんは、とっても熱心に講義を受けていたよ!


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にこまるもメモメモ・・・


市民後見人として活動するためには、成年後見制度の理解はもちろん、生活を支援するために必要な法律や福祉サービスの知識、認知症の高齢者や障がいのある方とのコミュニケーション方法など、いっぱい勉強することがあるんだ。

にこまるも一緒に勉強するぞ!

相模原市社会福祉協議会では、市民後見人の養成の他に、権利擁護を支援するために色々なサービスを実施しているんだ。
詳しくは、さがみはら成年後見・あんしんセンターのページを見てね!


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ファミリー・サポート・センター会員交流会に行ってきたよ♪

やっほお。読書の秋になったねえ。
みんな本を読んでいるかな?
にこまるは、8月24日に一足先に読書の秋を満喫してきたよ…。
市民福祉活動交流会でね。

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今日は、9月7日のブログで紹介した6階の催しをちょっと詳しくレポートします♪
子育て支援のファミリー・サポート・センター会員交流会と市民活動交流会がコラボして、「子育てに絵本を」のテーマで、絵本の300年を旅する「世界図絵から今日まで」の絵本企画展と講演会を行ったんだ。

協力は、仕掛け絵本「プータン・シリーズ」を作った「JULA出版局」 と「絵本の100年と未来研究会」 の皆さん。
今年は、童謡詩人・金子みすゞさん生誕115年だけれど、30年前に金子みすゞさんの全集を初めて世に出して広めたのがJULA出版局なんだって。
にこまる「みんなちがって、みんないい」の金子みすゞさんの大ファンだから、とっても楽しみにしていたんだぁ。

すごいでしょ?360年前の、世界で初めての絵本は、こちら。

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絵本の300年を旅する…って年代ごとの絵本があって、見て、触れて、読めたんだよ~!!!
「こんな時代背景があったんだ」と説明ボードを読んで、体系的知識が得られ満足♡

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来場した人の「この本、うちにあった~。」「これ、よく子どもが読んでた!」という声があちこちから聞こえたよ。

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世界各国の仕掛け絵本がずらり。「不思議の国のアリス」は不思議な絵本。
出版当初話題になったんだよ~。
「にこまる」と「プータン」も絵本の世界に入っちゃった☆

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こちらは、JULA出版局代表の大村さんによる講演会。
「子育てに絵本を」って本当に大切なテーマだな~って思ったよ。
子育ての課題に対する答えは、絵本の中にあるって!!

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そして、ファミリー・サポート・センター職員のデュオ「すだち」♪
「はらぺこあおむし」の読み聞かせ、「虹」という歌に手話をつけてみんなで歌ったんだ。

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ファミリー・サポート・センター会員交流会として、会員さんの参加はもちろん、この企画を通してファミリー・サポート・センターや市民福祉活動を知っていただき、ひとりでも多くの人に助け合い活動に参加して欲しいな~ということで、一般の人にも呼びかけたら、いっぱい来てくれたよ。
来場者には、シールを貼ってもらったんだ。

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情報コーナーは、子育て支援の「ファミリー・サポート・センター」、産前産後の家事援助も行う「ふれあいサービス」のほか、「相模原市こども家庭課」「相模原市立図書館」も協力してくれたよ。
色んな情報がいっぱいつまっていて、頭も心もお腹いっぱいの空間♪

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子ども達も飽きたらおもちゃコーナーで遊んで、半日会場で過ごした子もいたんだ。

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「来てよかった♡」「初めてファミリー・サポート・センターを知りました☆」
今まで社会福祉協議会とご縁がなかった人達が、いっぱいつながっていく。
嬉しいな♡ にこまるのことも覚えてもらえたかな!?

今度は10月に南区合同庁舎で、子育てのお手伝いをする「ファミリー・サポート・センター援助会員講習会」を開催するよ。もっとみんなと繋がりたいな☆
みなさんのご参加を待ってま~す♡

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『市民福祉活動交流会 ~まるまるつながりプロジェクト2018~』

みんな元気かな。にこまるだよ。
8月24日(金)にあじさい会館
「市民福祉活動交流会~まるまるつながりプロジェクト2018~」を開催したよ♪

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相模原市社会福祉協議会(市社協)のことをたくさんの人に知ってもらいたい!
ボランティアなど、市民福祉活動をはじめるきっかけを作りたい!
という思いで企画をしたんだ。

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1階ロビーでは、「こども食堂」や「無料学習支援」など、子どもの居場所づくりを応援する相談コーナーを設置。活動団体の紹介も行ったよ。市社協のホームページで最新の情報がチェックできるので、アクセスしてみてね☆
フードドライブ(家庭で眠っている食べ物を持ち寄り、福祉団体等に寄付する)コーナーや
地域のボランティア情報も併せて紹介した結果、一日で400名以上のお客さんが来てくれたんだよ。

これからも“地域で何か始めてみたい!”というみんなの思いを応援できたら嬉しいなぁ♪
6階では、『絵本の300年を旅する~世界図絵から今日まで~』と題して、JULA出版局の大村さんの講演会『子育てに絵本を』と、300年分の絵本の展示を行ったんだ。にこまる、絵本と一緒に時間旅行をしているような気持ちになったよ。

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写真(どこかににこまるとプータンがいるよ☆)はほんの一部。
しかけ絵本は実際に触れることができて、子どもも大人も楽しんでいたよ◎
(協力:絵本の100年と未来研究会

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大村さんの講演を通して、子育てに絵本を取り入れることの大切さを学ぶことができたんだ。時代を超えて、世代を超えて、読み継がれてきた絵本の中には、ヒントがたくさんあるんだって。絵本は親と子の共通体験。読み聞かせの時間が愛情や信頼を育んで、一緒に成長できるのかもしれないね。


1階ホールでは書家の金澤翔子さんのパフォーマンスと、
『障がいを考える~私たちにできること~』と題した母泰子さんの講演会
を開催。
あじさい会館は超満員!

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翔子さんが書いてくれた字は「
力強くも優しい書に、会場からは感嘆のため息が。
「一緒に愛を持ちましょうね」と話す翔子さん。

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困りごとがあったら誰かに相談できる、困っている人がいたらお手伝いできる。
そんな「愛」が地域に広がっていくといいよね♡

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「泰子さんの話を聞いて、金澤さん親子も同じような気持ちを感じてきたのだと共感でき、これからも子育てに向きあううえで非常にためになった」
「私の孫は障がいがあり、大変なこともあるが、それもかけがえのない個性なのだと思った」
「市社協のことを知らず、これまで福祉にあまり関わりのなかった自分にとって、地域で活動する良いきっかけになった」
などなど、たくさんの感想が届けられたよ☆

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市民福祉活動交流会は、本当にたくさんの人たちの協力があって実現できたんだ。
相模原市も後援してくれて、東京ガスさんがパラスポーツの写真パネルを貸してくれたよ。
パネルを見ながら「パラリンピックでボランティアをしてみたいな…」と話す人も。

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ホールの看板を作ってくれた川戸敬三さんは94歳の現役ボランティア。まさにレジェンドだね!

川戸さんのように、「市民福祉活動」に参加してくれる人が増えるといいなと思って、
来場者に市社協のサービスをいくつか紹介したよ。
“はじめてみようボランティア”⇒『いるかバンク
“困ったときはお互いさま。住民同士の支えあい”⇒『ふれあいサービス
“子育て中の家族を応援します!”⇒『相模原市ファミリー・サポート・センター

いま、このブログを読んでくれているみんなも、Let’s!市民福祉活動
素敵な経験や出会いが待ってるよ。





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ふれあい給食サービス七夕企画☆元気なうちわで日々の暑さを吹き飛ばそう!

やっほ~にこまるだよ!

7月7日(土)は七夕!みんなはどんなお願いごとをしたのかな?

ふれあい給食サービスでは、7月6日(金)に一足早く七夕給食を利用者さんにお届けしたよ。
高齢や障がいで食事の準備が難しい方へ、地域のボランティア(配食協力員)さんが安否確認をかねてお弁当をお届けするふれあい給食サービス。
市内で約700人の方が利用しているんだ!

この日はメニューもちょっぴり豪華!

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天ぷらに煮物、ちらし寿司も!
花形のにんじんがかわいいね♡

そして今年は、お弁当と一緒にうちわのプレゼントを用意したよ。

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市内の約60箇所の保育園の子どもたちが力を貸してくれて、真っ白だったうちわが夏の暑さも吹き飛ばせそうな元気なうちわになったんだ!

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利用者さんへメッセージをかいたり、おりがみで飾り付けしたり、可愛い絵をかいてくれたり・・・
保育園のみんなの発想はとっても豊かで素敵だね☆


かわいいうちわは配食協力員さんの力でお届け!

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約340人の配食協力員さんが、市内の特別養護老人ホームやまちづくりセンター、地元商店など、47箇所の各拠点に集まって活動中。
多い方では週4回、雨の日も風の日も、徒歩や自転車で利用者さんの自宅へお弁当を届けてくれているんだ。

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「明日は七夕ね!」
「毎年かわいいプレゼントをありがとう」
「配食協力員さんが来ることをいつも楽しみにしています」と嬉しい声。
配食協力員さんはお弁当だけではなく、楽しみや安心も一緒に届けてくれているんだね。
いつも本当にありがとう!

今回お邪魔したおうちには、去年の七夕給食にプレゼントしたミニにこまる人形も玄関に飾ってくれてたんだ♡ とってもうれしかった~♡

利用者の皆さんに、少しでも季節や地域のつながりを感じてもらえたら・・・そんな思いから始まったこの企画。
地域の力で笑顔が増えて、にこまるもますます笑顔になっちゃった!
みんな本当にありがとう!

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プロフィール

にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

ブログの更新情報はtwitterでも紹介してくれているよ♪

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