FC2ブログ

子どもの居場所づくりセミナー(無料塾編)に参加したよ!【報告その③】

3回目のメインイベントは、無料塾立ち上げプレゼン大会!

4名の方が、「無料塾立ち上げプラン」を発表してくれたんだ~。すごいネ!

居場所づくりセミナー⑥_convert_20190724164045

小宮先生だけでなく、他の参加者からも色々な質問や意見が出て、さらに良いプランになるように、真剣に話し合っていたよ!
そして、他の皆さんから発表者への応援メッセージを付箋に書いて、貼り付け。

居場所づくりセミナー⑦_convert_20190724165836

とても温かい応援メッセージがいっぱいで、小宮先生も、興味津々!

居場所づくりセミナー⑧_convert_20190724165945

最後に、子どもたちのために明日から「私はこれをする!」宣言を発表~。

居場所づくりセミナー⑨_convert_20190724171535

「子どもたちのために!」という皆さんの熱い気持ちがあふれていたよ。

居場所づくりセミナー⑩_convert_20190724171648

このセミナーをきっかけに、子どもの居場所が新しく生まれたら嬉しいな。
これからも、「子どもの居場所づくり」を全力で応援するぞ~!

→子どもの居場所づくりセミナー(無料塾編) 報告その①は、こちら
→子どもの居場所づくりセミナー(無料塾編) 報告その②は、こちら

Tag:未分類  Trackback:0 comment:0 

子どもの居場所づくりセミナー(無料塾編)に参加したよ!【報告その②】

2回目からは、無料塾の立ち上げノウハウを少人数で学ぶ「無料塾立ち上げゼミ」。
まずは、参加者の自己紹介。子どもたちの学習支援に対する思いを共有したよ!

居場所づくりセミナー③_convert_20190724140003

小宮先生は、無料塾の立ち上げに何よりも大切な「理念」のお話しや必要な準備、子どもの居場所を安定して運営して行くための留意点などなど、具体的な例をあげながら、たっぷりと伝授してくれました。

居場所づくりセミナー④_convert_20190724140249

子どもたちの伴走者として、勉強したい気持ちに寄り添うことが大切なんだね!

居場所づくりセミナー⑤_convert_20190724140449

実は…セミナーに参加した人しか聞くことができない、秘伝のポイントもあったんだ~。
参加した皆さん、「具体的なお話が聞けて良かった!」と、とっても喜んでいたよ。

小宮先生が、また「八王子つばめ塾」のブログで報告してくれたよ!

【報告その③】に続くよ。【報告その①】は、こちらを見てね~。

Tag:未分類  Trackback:0 comment:0 

子どもの居場所づくりセミナー(無料塾編)に参加したよ!【報告その①】

みんな、元気?にこまるだよ!
今日は、「子どもの居場所づくりセミナー」について報告するよ!

今回のセミナーは、子どもたちのために無料で勉強を教える「学習支援(無料塾)」の
立ち上げノウハウを学ぶために開催されたんだ。

講師の小宮位之先生(NPO法人八王子つばめ塾理事長)は、7年前からこの活動を始め、
全国にその活動を拡げるために日々奮闘されているんだよ。
大野北公民館で開催している「淵野辺つばめ塾」の事務局長も務めているんだって!

全3回のセミナーの1回目は、「なぜ、いま無料学習塾なのか?」をテーマに、
小宮先生がこの活動を始めた経緯や、この活動の意義をじっくり学ぶ公開セミナー。
6月23日(日)の午後1時半に、ソレイユさがみに集まった参加者は28名。
みんな真剣な表情で小宮先生のお話に耳を傾けていたよ!
居場所づくりセミナー①_convert_20190724112916

「経済的な事情のある子どもたちの未来を応援したい」というみんなの熱い思いが伝わってきて、にこまるも感動したよ~。

居場所づくりセミナー②_convert_20190724113410

子どもたちのために何ができるか、改めて考えることが大切なんだね!

小宮先生も、「八王子つばめ塾」のブログで、当日の様子を紹介してくれたよ。
こちらも見てね~!

【報告その②】に続くよ~。

Tag:市社協の事業  Trackback:0 comment:0 

~可能性を信じる心~ みんないいひと体験講座に参加してきたよ♪

ヤッホー!いよいよ夏が始まったね!!
夏休みも始まって、うれしいな~。

7月10日、にこまるは、若松小学校で開催された、市社協の「みんないいひと体験講座」に行って来ました~♬

001_convert_20190719090530.jpg

この日の講師は、関田むつみさん。
「視覚障がい者の方の気持ちを知るために」をテーマに授業スタート!
お話を聞く若松小の子どもたちも、みんな真剣な表情

関田さんが、『むつみさんの見え方体験めがね』を作ってきてくれたんだ。
これは、視覚に障がいのある方のものの見え方や、気持ちを想像するためのオリジナルグッズ。まずは、みんなで、“むつみさんの見え方”を体験してみよう!

「このめがねをかけると、何ができないと思う?」と関田さん。
めがねをかけた子どもからは、「歩けない」「字が読めない」「相手の顔が分からない」といった意見が出たよ。

そんな声をにこやかに聞いていた関田さん。
「手の感覚、足の感覚、耳、鼻、空気感、肌感覚、頭、心、いろいろな所を使えば、できることがあるんだよ」って教えてくれたんだ。
実際に、手の感覚を使ってリンゴの皮を剝く方法を見せてくれたよ~。

002_convert_20190719090806.jpg

体験に使ったこのリンゴも、関田さんによるオリジナルグッズ、『むつみさん(産)のリンゴ』なんだ(笑)
本物みたいで、みんなビックリしてたよ!上手に皮剝きする様子に、児童からは歓声が。

003_convert_20190719090900.jpg

関田さんも、目が見えなくなったときは、「あぁ、もう何にもできない」って思ったんだそう。だけど、「できる!」という可能性を信じて挑戦するようになってから、いろいろなことができるようになったんだって! 凄いよね。
よし、にこまるも、初めから「できないや…」と決めつけないで、いろいろなことにチャレンジして行くぞ~!!

004_convert_20190719091244.jpg

お話の最後に、関田さんから子どもたちに『むつみさんからの手紙』が贈られたよ!!
この手紙には、関田さんの思いがい~っぱい込められているんだ。

005_convert_20190719091336.jpg

その一部を紹介するね。




今日は私の話を聞いてくれて
どうもありがとう!

むつみさんが今日みんなに伝えたかったこと
それは
可能性を信じる心 + ちょっとした工夫と配慮
によって「障害」はなくすことができるということです。

「目が見えないこと=障害」 ではないということ、
みんななら分かってくれたと思います。

なぜならば、私は目でものを見ない代わりに
指先で、足裏で、白杖で、耳で、鼻で、ベロで、空気感で、肌感覚で、心で、頭で、ものを見ることができるからです。
目でものが見えなくても その他の多くの目を使えば、
ものを認識し、理解し、考え、行動できます。

また、それでも足りないところは、人に聞いたり、手伝ってもらったりして
補うことができます。
そして 最終手段は、苦手なことは得意な人にお任せすればいいのです。

今日は、そのことが伝わっていてくれたらうれしいです。

目でものを見ない私は、
目でものを見るルールの社会の中では
「目で見ないと分からないもの」に出会ったときに困ってしまいます。

そんな社会でも
自分で工夫でき、周りの人の工夫と配慮、があり、
配慮がなされた社会の仕組みが整っていれば
むつみさんは楽しく過ごすことができます。

裏を返すと、
これらの工夫ができない環境だったり 配慮がなされない社会では、
多くの生きづらさが生まれてしまいます。
これが「障害」の正体です。





にこまる、
可能性を信じる心と、ちょっとした工夫と配慮で「障がい」をなくすことができる
という関田さんの言葉に凄く感動したよ。もう何回も手紙を読み返しちゃった。

本当に素敵なお話をしてくれた関田さん。
実は…
なんと!この日が先生デビューだったんだ!
きっかけは一年前。偶然市社協のことを知った関田さんは、「私にも何かできるかな」と考えるようになり、若松小学校で行われたみんないいひと体験講座を見学してくれたんだって。

今回、一年前と同じ場所で、今度は、関田さん自身が先生になって、子どもたちの前で一生懸命授業してくれたんだね。とってもきらきらしていたな♡♡
今日という日を迎えることができたのも、関田さん自身が「可能性を信じる心」を持っているからなんだって思ったよ。

これからも、関田さんの言葉がたくさんの子どもたちに届きますように!!

006_convert_20190719091422.jpg

Tag:福祉教育  Trackback:0 comment:0 

☆光が丘地区子ども応援団☆ 初のイベントに行ってきたよ♪

こんにちは!にこまるだよ。
6月30日(日)に、光が丘小学校で行われた「光が丘地区子ども応援団」初のイベント(研修会)に参加したよ!
子ども応援団は、光が丘地区のPTAのOB・OGさんが中心となって昨年の12月に結成された、新しいボランティアグループなんだ。
学校と地域の架け橋になったり、遅くなりがちな小・中学生や高校生の下校を見守ったり、できる人ができるときに、色々な方法で地区の子どもたちを応援していくんだって!

1_convert_20190709112815.jpg

「『友だちづくり』についてみんなで考えよう!」だって!
どんな研修会なのかな。

会場に入ってみると、団員さんたちはカッコいい赤のユニフォームを着ていたよ。

2_convert_20190709112920.jpg

3_convert_20190709113451.jpg

ホントに野球の応援団みたいだ!
このユニフォームを見たら、子ども応援団が子どもたちを見守ってるって、すぐ分かるね♪

4_convert_20190709113811.jpg

さあ、始まったよ。
相模原市出身の若者を中心に結成した「劇団うけつ」のメンバーが登場して、体を使ったワークショップを一緒にやったり、寸劇を見せてくれたり、とても楽しかったな。言葉のかけ方ひとつで、友達の作り方が変わっていくんだね。

5_convert_20190709113928.jpg

後半は、弥栄中学校の元校長先生 矢澤真司先生の講演会
お話がとても面白くて、みんな笑顔で聞いていたよ。

未来の地域を担う子どもたちが安心・安全に過ごせるように、いろんな方法で大人たちが見守っているんだね。
光が丘地区子ども応援団を、にこまるも応援するぞ~!!

Tag:地区の活動  Trackback:0 comment:0 

「おやま生活サポートセンター」オープン!!

 にこまるだよ。梅雨だね。

 今日は、6月4日(火)に小山地区にオープンした「おやま生活サポートセンター」(「生活サポセン」)に行って来たよ。
 
 oyamaseikatsusupport①_convert_20190626105052

 生活サポセンは、以前に小山地区社協で活動していた「困り事相談」の事業内容の見直しを図り、新たにスタートさせた活動なんだよ。
 ここでは、地域の方々の生活上での困り事の相談に乗り、それを解決できるように活動しているよ。
  
oyamaseikatsusupport②。_convert_20190626105221

 入口には、大きなタペストリーが掛けられていて、わかりやすいね。

 にこまるがおじゃました際は、生活サポセンのセンター長さんと副センター長さんがいらっしゃったので、副センター長さんにお話を伺ったところ、「生活サポセンにボランティア登録していただき、それが地域活動のきっかけになれば嬉しいですね。」ってお話しされていたよ。
 
 oyamaseikatsusupport③_convert_20190626105306

 サポセン活動の様子。パソコンに登録者情報の入力作業をされていた副センター長さん

その後、高齢者支援センターの方が「高齢者宅の庭の草取り」の活動について相談に来られたよ。にこまるも、相談の様子を見させてもらったんだ。

  oyamaseikatsusupport④_convert_20190626105338

 この相談が、うまく活動につながればいいね。

 生活サポセンの場所は、中央区氷川町の氷川町公園の南側にある、日本ホーリネス教団相模原キリスト教会のカフェスペースをお借りして活動しているよ。
 窓口開設時間は、下記のとおりだよ。

 相談日:毎週火・金曜日 午前10時~正午
 電 話:090—5990-0294

 oyamaseikatsusupportmap_convert_20190626112444.jpg

 小山地区のみなさん、是非生活サポセンに足を運んでね。
 電話での相談もOKだよ。
 
 また、生活サポセンでは、活動に協力していただけるボランティアも募集していますので、小山地区社会福祉協議会までお問合せください。

 生活サポセンは、まだスタートしたばかり。一歩一歩進んで行ってね。にこまるも応援しているよ。

Tag:地区の活動  Trackback:0 comment:0 

プロフィール

にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

ブログの更新情報はtwitterでも紹介してくれているよ♪

カレンダー
06 | 2019/07 | 08
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
カウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR