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映画『ちづる』上映会~大野中地区社協の福祉講座

今日は大野中まちづくりセンターに来ているよ。
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以前にこまるブログでお知らせしていた、大野中地区社協の福祉講座:映画『ちづる』無料上映会のお手伝い♪
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この映画は、監督の赤崎さんが知的障害と自閉症をもった妹さんと家族の風景を撮影したドキュメンタリー。
たくさんの人に観てもらいたいなぁ。

にこまる、大野中地区の看板娘の皆さんと一緒に受付のお手伝いをしたよ。
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「いったいどれくらいの人が来るんだろう…」ってちょっぴり不安だったんだけど
開場と同時にたくさんの人が!
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その後も次々に人が集まり…
会議室の全ての椅子を出しても足りなくなるくらいの大盛況!
なんと、130名も!!
中には八王子や横浜から来てくれた人もいたんだ♪
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にこまる 映画も、映画を見るみんなの横顔も見ていたんだけど
笑ったり、考えたり、涙が流れるのが分かったよ。
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第二部では、やまびこ会副会長の山田さんによる講演。
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映画の分かりやすい解説や、ご自身の経験についてもお話してくれたんだ。

「障害があっても暮らしやすい地域生活にするためには、まずは障害を知って理解してもらうこと」
という言葉が印象的だったな。そのためには何ができるんだろう?にこまるも、考え続けていきたいな。

大盛況に終わった福祉講座。
その後もたくさんの人が残ってアンケートを書いてくれたんだ。ここではちょっとだけ紹介するね。

「身内に障害のある子どもがいます。同様の悩みがあるものと感じました。社会の理解がより一層深まるよう願うばかりです」

「障害者、その家族の日常を知る良い機会となりました。母の笑顔、苦悩、兄の将来への不安、胸がいっぱいになりました。本人、家族の生きづらさを包み込む、真の福祉体制ができることを切望します」

「家族って、きれいに一言で表せるものじゃなくて、もっと複雑でぐちゃぐちゃしていて、包み込むだけじゃなくて、ぶつかりあうこともあるけれど、でも、とても力強くて、どっしりして、いろんなものを与えてくれる、かけがえないものだと感じました」

「障害のある方の理解に非常によい機会と思いました。障害の一番の薬は地域社会の理解。ぜひ、また理解の機会を作ってもらいたい」

だって。
まかせてね!これからも地域に「理解」の種をまくために、いろいろな企画を考えるよ~♪

Tag:地区社協  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

ブログの更新情報はtwitterでも紹介してくれているよ♪

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