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里親講座へ行って来たよ☆

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10月26日は里親講座“映画葦牙を鑑賞して「里親」を考える”に行って来たよ。

里親制度は保護者の病気や離婚、虐待等で一緒に生活することが難しい子どもを一般家庭で預かり、育てることなんだ。
短い時は数日、長い時は赤ちゃんから18歳まで、時には施設で生活しているこどもを週末だけ預かることもあるんだって。
里親制度について知ってもらおう、関心をもってもらおうと毎年講座を行っているんだ。
去年は講演会の後に、民生委員さんや関係者でパネルディスカッションをしたんだ。

今年は児童養護施設で生活している子ども達のドキュメント映画を見て、講演会。
市内の全部の自治会にチラシを回覧したり、PRを頑張っていたら、なんと一般の人が100人くらい来てくれたんだ。
もちろん民生委員さんや里親会の人たちも40人くらい来たよ。
「自分が親から受けた暴力は自分のところで止めたい。妹や将来こどもができたらその子たちには暴力したくない」って力強く語った男の子のメッセージに、にこまるジーンときちゃった。

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映画の後は里親養育を推進することを目的に活動するNPO法人「キーアセット」の榑沼あづささんが講師で「なぜ 今里親が必要なのか?」ってお話を聞いたよ。
日本では里親さんが少なくて、施設で生活するこどもが9割近いんだ。今、相模原では40組の里親さんがいるけど、80組以上必要なんだって。

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講座終了後に相談コーナーを作ったら、「里親に関心がある」という人が来てくれたよ。里親さん、増えるといいな。
他には、地域の身近な相談役、民生委員さんは児童委員を兼ねていて、里親の人たちで構成されている「さがみの里親会」とも情報交換会をしたんだって。

悲しいことに、3日に1人は子どもが虐待されて亡くなっているんだ。
11月は児童虐待防止推進月間。
相模原市でも3区ごとに啓発のための街頭キャンペーンやパネル展示を行うよ。
11月10日(月)に相模原駅で午後5時~6時に民生委員さんが和泉短期大学の学生さんや市の職員さんと一緒に街頭でオレンジリボン等を配るよ。
去年の様子はこちら
にこまるの友達、“さがみん”も参加するから、会ったら声をかけてね~☆

Tag:市社協の事業  Trackback:0 comment:0 

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にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

ブログの更新情報はtwitterでも紹介してくれているよ♪

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