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新磯地区社協小学生福祉講座☆介助犬・聴導犬を知ろう!

7月30日(月)、新磯地区社協では、小学生福祉講座を開催したよ!
新磯小学校4・5・6年生が参加してくれる福祉講座。
今年のテーマは、「介助犬・聴導犬」を知ろう!

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介助犬や聴導犬を育てている、ウェルフェアポート湘南のトレーナーさんと、訓練中の介助犬・聴導犬が来てくれたよ。

ユーザーさんが必要なサポートはひとりひとり違うので、ユーザーさんの希望に合わせて訓練をしているそう。
たとえば、どんなことをしているのか、介助犬になるために訓練中のチョコちゃんが見せてくれたよ!

車いすの方が靴を脱ぐとき、かがむことが大変…
そんな方には、チョコちゃんが足を靴が脱ぎやすい高さの位置にそっとあげるんだ!
そして、脱がしやすい方向にひっぱって、靴を脱ぐお手伝いをしていました。

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ほかにも、鍵を落とした時に拾ったり、冷蔵庫のドアを開けて飲み物を渡したり、からだの不自由なユーザーさんの生活を支える色々なお仕事を見せてくれたよ!

聴導犬のお仕事については、ピナちゃんが登場!
携帯電話の着信音にピナちゃんが気づくと、膝の上に足を載せて教えてくれるんだ。

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何の音が鳴ったのかを尋ねると、携帯電話のあるところまでトレーナーさんを連れていって、携帯電話が鳴ったことを知らせていました~

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ピナちゃんのお仕事ぶりを、参加者のみんなはじっくり見ていたよ。
質問タイムでは、「聴導犬たちはなぜベストを着ているの?」「引退した犬はどうなるの?」等いっぱい質問がでていたよ~
一緒に聞いていたボランティアさんや地域の方達も、優しく見守り(^^)

ほかにも、目覚ましが鳴った時にユーザーさんを起こしたり、インターホンが鳴ったことを知らせたり、耳が聞こえなかったり聞こえにくい方に音の情報を伝えるお仕事をしているそう。

そんな聴導犬のお仕事をユーザーさんの立場になって体験してみよう!
ということで、参加したみんなも訓練中のみぽちちゃんと一緒に歩いてみたよ。

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トレーナーさんからは、聴導犬や介助犬は、ユーザーさんとのコミュニケーションが大切とのお話が。
一緒に歩いていて自転車のベルを教えてくれた時にたくさんなでたり、トレーナーさんが用意してくれたおやつを渡したり、体験したみんなもたくさんコミュニケーションをとっていたよ。

最後に、街中で介助犬や聴導犬を見かけたら「あたたかい無視」をしてね、というお話しが。
かまいたくなってしまうかもしれないけれど、ユーザーさん以外の人が介助犬達にかまうことで、気がそれて働けなくなってしまうそう…
働く犬にはそっと見守りを、ユーザーさんが困っているときには声掛けなどの温かいサポートをすることが大切なんだね。

みんなから質問があった聴導犬たちがベストを着る理由のひとつは、ユーザーさんが周り
の人からのサポートを得やすくすることもあるそう。
「聴導犬」と書かれたベストを着た犬と一緒にいることで、見た目では障がいがあることが分かりにくい聴覚障がい者の方だということを周りの人たちが気づきやすくなり、必要な時にスムーズにサポートできるね。
参加したみんなからも、「介助犬や聴導犬たちを応援したい」という感想を伝えてくれたよ。
にこまるも、みんなと一緒に優しい見守りをしていきたいな!

ウェルフェアポート湘南のみなさん、ありがとうございました☆


Tag:地区社協  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

ブログの更新情報はtwitterでも紹介してくれているよ♪

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