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【大野中地区社協】 福祉講座「あい~精神障害と向きあって~」に参加してきたよ♪

やっほ~。にこまるだよ。
1月26日(土)の午後、大野中地区社協主催の福祉講座「あい~精神障害と向きあって~」の映画上映と、映画監督の宮崎信恵さんの講話に参加してきたよ。

この映画の舞台となっている、精神障がいのある方が通う施設「藍工房」では、藍染めを中心に織り、刺し子などの製品づくりや、フレンチレストランの経営を行っているんだ。
そのありのままの日常の中で、精神障がいのある方が感じる日々の生きづらさや長いトンネルを抜けた先の希望を見出す姿を追っていたよ。
現在でも、製品づくりの場は「ファクトリー藍」、レストランは「アンシェーヌ藍」という名前で、映画に出演されているみなさんが働いているんだ。

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第一部は映画上映、第二部は監督の講話だったよ。
監督からは映画の企画意図、映画撮影前後の藍工房のみなさんとのエピソード、主題歌に込められたメッセージなどを語ってもらったんだ。
それから、精神障がいをテーマにドキュメンタリー映画を撮ることの難しさや葛藤についても話してくれて、参加者は、そんな監督のまっすぐで熱い思いに耳を傾けていたよ。

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講話のあとは、参加者からの質疑応答。
これから撮ってみたい作品などについても語ってくださったよ。

参加者から寄せられた感想を少し紹介するね。
「理解されにくい精神障がいの方々の心の声を聴くことができて感動です。力強く生き抜く姿をみて、自分も生きる力をもらった気がしました。」
「効率ばかり重視される世の中なので、精神失調になる人は増えていると思います。まずは知ることが大事だと思います。」
「精神疾患を抱える方が300万人以上いると知り、身近な存在なのだと感じます。精神障がいを地域の方々に理解していただくために参考になる映画でした。」

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そして、会場内では「さがみハート展」巡回展も開催したよ。
さがみハート展は、精神障がいのある方が書いた詩に、あじさい大学OB・OGの方が描いた絵と一緒に展示するコラボレーション企画だよ。
今年度の本展は終了しているんだけど、今回は、大野中地区にある大野台中学校美術部の生徒さんが絵を描いてくれていることもあって、福祉講座での同時開催につながったんだ。

参加された方にとって、少しでも精神障がいについて知ったり考えたりするきっかけになったら、にこまるもうれしいな。

Tag:地区社協  Trackback:0 comment:0 

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プロフィール

にこまる

Author:にこまる
相模原市社会福祉協議会マスコットキャラクター「にこまる」だよ。
にこまるが住んでる「みんないいひとの国」は、ひとりひとりがみんな国王なんだ。にこまるは「いいひと」を見つけて王冠をかぶせてあげることが大好き。「いいひと」にいっぱい会いたいなぁ♪
好きな食べ物はバームクーヘンとおむすびだよぉ。

ブログの更新情報はtwitterでも紹介してくれているよ♪

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